B_ant Ventura 451 Steelの秘密に迫る【Part 2】

【Part1】ではその美しいペイントの秘密に迫りましたが
今回はVentura 451Steelもう一つのポイントでもある美しい溶接技法【フィレットブレイズ】について
迫ってみましょう。

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その美しい溶接部分に目を奪われる【フィレットブレイズ】

見た目の美しさはモチロンですが他にも様々なメリットがあるのをご存知でしょうか?

通常のクロモリフレームはラグ使用やTig溶接というビード(溶接痕)が残る方法が一般的ですが

このフィレットブレイズはロウ付けの後、一切の溶接痕が残らないように、なめらかに磨き上げるという

非常に手の込んだ仕上げ方法なのです。

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さらに接合強度や耐久性の向上、また乗り味も違ってくると言われています。

乗って、見て、触って楽しい、このB_ant 451 Steelなら、きっとあなたの所有する悦びを満たしてくれる事、間違いないでしょう。

ぜひ、あなたの街のB_ant取り扱いディーラーでこの美しいフィレットブレイズを体験してみてください。

Bruno・B_antはTour de Nipponをサポートしています。

地上で読む機内誌がコンセプトのPAPERSKYプレゼンツの楽しいライドイベントTour de NipponをBruno,B_antがサポートしています。

Tour

ジワジワと口コミで人気のライドイベント

コンセプトは
自転車で ふれる 感じる
日本の魅力 再発見の旅プロジェクト
人から人へ、ニッポンの大事なヒト・モノ・コトを
少しずつ、確かに、伝えていくプロジェクトです。

スタッフ&レンタルバイクにBruno、B_antがサポート。

2013年現在までに、京都/青森/香川/伊豆大島(東京)/島根/鳥取/静岡/滋賀/東京で開催。各都市をめぐる自転車でのライドはもちろん、各地に根付く手仕事のワークショップやその土地の食材を使った食のイベント等さまざまな楽しみが体験できる、ライドイベントです。

スポーツバイクを持っていない方へのアシストとして参加者へのレンタルバイクサービスも行っています。
参加者へのレンタルバイクにはBruno,B_ant、ライトにKnog、サドルにBROOKSを採用。
あまり自転車に興味のない方やこれからスポーツバイクの購入を検討している方にも実際に体験していただける貴重なイベント。
これまでのライドイベントは「興味もあるし参加はしてみたいけれど何だか敷居が高そう・・」とか
「グループライドやや車道での走行経験がないのでちゃんと走れるか心配・・」といった、不安要素があって参加してみたいけど二の足を踏んでいた、という方も少なく無いと思います。

ツールドニッポンならそんな心配は一切いりません。

数名のサポートスタッフが一緒に走行、自転車での交通ルールや実際のグループライドでのルールやコツ等を親切にレクチャーします。
今まで全くスポーツバイクの経験が無かったという方や自転車は持ってるけどツーリングやサイクリングは初めてといった方も多数参加されています。

こんな理由でリピーターの方もどんどん増えています。

では実際にはどんな感じ?

今年の5月に行われたツールド東京のムービー
Bruno やB_antはもちろん今回はナイトライドでKnogも大活躍です。

そんな、素敵な自転車をとりまくライフスタイルを体験、堪能できる国内では類まれなライドイベントTour de Nipponにあなたも是非参加してみませんか?
PAPERSKY : http://www.papersky.jp
Tour de Nippon : http://www.papersky.jp/tour/

Brunoでお散歩カメラのススメ

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そろそろ秋の匂いもほんのり感じられ、絶好のポタリングシーズンの到来です。
【旅】をテーマにしているBrunoはひとたびペダルを漕ぎ出せばどんな距離だって、どんな場所だって、自転車の旅だと考えます。

例えばいつもは通りすぎてしまう何気ない街並みや路地・・休日のちょっとした時間でカメラを片手に街へポタリング探索なんてどうでしょう?
見慣れた街で思わぬ発見があるかもしれませんね。また、ちょっぴりがんばって気になる隣街までプチツーリングなんていうのもBrunoなら可能です。
気になる撮影ポイントがあったら止まって撮って次のポイントへ、そんなストップアンドゴーはまさにBrunoの得意技。
Brunoならノンビリもキビキビも両方こなせてしまう、オールラウンダーなのです。

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疲れたらお気に入りのCafeでひとやすみ。オープンテラスでお茶をしながらフォトジェニックに愛車を撮ってみるのも楽しいのではないでしょうか?

そんな、ポタリング旅の相棒にピッタリなのがSkipper Road 20Minivelo 20 Mixte
街並みに溶け込む独特のカラーリングや取り回しがしやすく足つき性の良いフレーム設計がうれしい。
Brunoなら気ままなワンデイトリップの相棒にピッタリ。

あなたも今年の秋はカメラを持ってお散歩カメラの旅に出かけてみては?

B_ant Ventura 451 Steelの秘密に迫る【Part 1】

その独特なフレームワークが特徴的なVentura451Steelだが、実は見えないところにも様々な秘密が隠されている。今回はその美しいフレームの裏側に迫ってみましょう。

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特徴的なツイントップチューブの流れるようなラインと美しく塗り分けられたペイント。

実はこのペイントの塗り分けは単なるデザインの為だけではありません。
なぜなら、フレーム全体にCP処理(クロームメッキ処理)施した上でマスキング後にペイントしているのです。
ではなぜフレーム全体にCP処理をするのでしょう?
B_antのフレームにはクロモリ素材が使用されています、クロモリの最大の天敵である【サビ】

みなさんの中には「見た目は大丈夫なのにフレームの中側が錆びていた・・」
といった経験がある方もいると思います。

CP処理を施すことによりフレーム全体が内側まで全てコーティングされたような状態なので
通常のペイントのみのフレームに比べ、格段に防錆効果が優れているのです。
また、万が一ペイント部分が剥げてしまった場合でもペイントの下にCP皮膜があるので、レタッチ等でサビ対策を焦る必要もないのです。

このように、B_antは【長く乗り続けれられる】というコンセプトに基づいてデザインされています。【乗り続けるほどに味になっていく】普遍的な自転車B_antはそんな思想に基づいたプロダクトなのです。

次回【Part 2】はさらにフレームの細部まで迫ってみましょう。

Bruno B_ant ユーロバイク2013に出展しました。

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Bruno & B_ant 2014年モデルを世界最大の自転車ショー【ユーロバイク2013】に出展しました。
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世界的に特にヨーロッパではジワジワと人気が出はじめているスモールウィールバイク(小径車)のカテゴリー。中でもB_antの仕上げの美しさや繊細なフレームワークに多くのヨーロッパの目利きバイヤーたちも賞賛をたたえていました。
小径車先進国の日本の文化がヨーロッパの人々に認められつつあります。
例えばヨーロッパでもクルマはダウンサイジングがトレンド、大きなクルマは所有せずにその分、自転車や趣味や休日にお金や時間を使うのが大きな流れとなっているようです。
そんなヨーロピアンたちのライフスタイルにもBruno & B_antがばっちりフィット。
このスモールウィールバイクの世界的なムーブメントからますます目が離せません!