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PAPERSKY Tour de Nippon in Tokachi 参加募集中

BRUNOがサポートする
地上で読む機内誌”がコンセプトのトラベルライフスタイル誌『PAPERSKY(ペーパースカイ)』から誕生した、
自転車で ふれる 感じる
日本の魅力 再発見の旅プロジェクト
人から人へ、ニッポンの大事なヒト・モノ・コトを
少しずつ、確かに、伝えていくプロジェクト。

Tour de Nippon/ツール・ド・ニッポン。

今秋は 北海道・十勝にて開催。
現在参加者募集中です。
とても人気のイベントなので定員になる前に興味のある方はお急ぎを!!

 

以下、PAPERSKYさんのHPより引用
今秋、十勝で開催するツール・ド・ニッポンは、実りの秋、食欲の秋にふさわしい旅に。野菜を育てる人、パンを焼く人、牛や鶏を飼う人、チーズをつくる人・・・雄大で肥沃なこの土地に暮らす生産者のみなさんを訪ねながら、十勝の広野を自転車でめぐります。そして旅の終わりに待っているのは、十勝の“おいしい”を挟んだ特製サンドイッチ!大自然のなかで心とお腹を存分に満たす時間を過ごしましょう。

集合:9月22日(土) 14:30 「とかちプラザ」前(JR帯広駅南口からすぐ)
解散:9月23日(日) 16:00「かっこう料理店」(河西郡更別村字勢雄317-8)

詳しくは、PAPER SKY Tour de Nippon サイトをご確認ください。

PAPERSKY Tour de Nippon in Miyakojima 参加募集中

Brunoがサポートしている地上で読む機内誌 PAPERSKY人気のライドイベント日本の魅力 再発見の旅プロジェクトTour de Nippon in 宮古島 の募集がスタートしました。

とても人気のイベントなので定員になる前に興味のある方はお急ぎを!!

ツール・ド・ニッポンが初夏の旅先に選んだのは、青く澄んだ海と白砂のビーチ、美しいサンゴ礁が広がる沖縄・宮古島。1日目は「シュノーケリング」「SUP」「ヨガ」から好きなアクティビティを選んで、宮古島の海を楽しんだら、夜は今年オープンした「HOTEL LOCUS」に一泊。2日目は島を自転車で巡りながら、きれいなビーチに立ち寄ったり、集落を歩いて島の歴史、文化に触れたり、美味しいものに出会ったり…。宮古島の自然を感じながら、心身ともにリラックスした時間を過ごしましょう。

“ツール・ド・ニッポン in 宮古島で楽しめるイロイロ”

●宮古島の海を思い思いに楽しむ “3つのアクティビティ”
1. 青く澄んだ海とサンゴ礁に出会う「シュノーケリング」体験(1.5時間/定員10名)
2. バドルで水を漕いで海上散歩を楽しむ「SUP」体験(1.5時間/定員10名)
3. 波の音を聴きながら島の自然と一体になる「ビーチヨガ」体験(1.5時間/定員10名)
※3つのアクティビティから1つを選択。それぞれ専門のインストラクターが付きます。
●ビーチからサトウキビ畑まで、島の自然と暮らしを感じるサイクリング
●今年オープンした宮古島旅の新しい拠点「HOTEL LOCUS」に一泊
●宮古島で最も歴史の古い「狩俣集落」で島固有の文化を学ぶ町歩き
●マンゴー、島バナナ、黒糖・・・島の味もお楽しみに!

詳しくは こちらからhttp://www.papersky.jp/tour/miyakojima/

 

PAPER SKY 「KYOTO/自転車特集」発刊

PAPER SKY KYOTO/自転車特集」発売

BRUNOでサポートしている「ツール・ド・ニッポン」でおなじみのPAPER SKYから
京都号が発刊されました。

今回のテーマは「京都と自転車」
私たちBRUNOチームには馴染みの京都でどんな旅を垣間見ることができるのかとても楽しみです。

KYOTO [ City to Sea Ride ]
ライドの特集記事ではBRUNOにも乗りながら町から日本海へと向かう旅の記事が掲載されています。

バイクパッキングの旅
自転車ならではの機動力のある旅は他には味わえない魅力があります。
寒いなんて言ってられない、どこか遠くへ向かって漕ぎ出したくなりますね。

私なんかよりも日本に精通しているのでは?と感じてしまうルーカスさんの記事はいつ読んでも魅力あふれる旅を魅せてくれます。

こちらの特集はツールドニッポンでも大活躍のライターKaoさんによる本を巡る旅。

[ 目的地は本のあるところ ]
Kaoさんらしいテーマの旅に、魅力ある本との距離感を感じることができます。

こんな目線の旅の計画、ぜひやってみませんか?
皆さんの好きなもので何か計画を立ててみるのも面白いのでは。
私が今の季節で計画するなら何だろう? 食器かな。。

暖かいものを作る鍋であったり、ごはんを美味しそうに演出してくれるお皿であったり。
温もりを感じるテーブルウェアに出会う旅に行ってみたいかも。

次回のツール・ド・ニッポンは京都/丹後にて

2017年3月25~26日の週末に開催
穏やかな久美浜湾をスタートして湯宿でほっこり、一泊した後は海岸沿いの景色を見ながら伊根へ向かいます。冬の気配ののこる3月下旬の丹後からツールドニッポンを走りながら春を一緒に告げませんか?

 

ツールドニッポンの情報はこちらからチェック

d design travel 奈良特集

ロングライフデザインをテーマに活動する、D&DEPARTMENT PROJECTが、
47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだして、
観光ガイドとしてまとめたものが「d design travel」。
旅をテーマにするBRUNOはこの活動を応援しています。

愛知号に次ぐ今回は奈良号。

土地、レストラン、カフェ、ショップ、ホテル、人々…6つの視点でそれぞれ3~4の掲載対象が選ばれ、
選ばれたスポットにはdマークとして地図上で紹介されます。

今回の出版パーティーは奈良駅から少し南に行った「鹿の舟」にて行われた出版パーティーに参加してきました。

ここ「鹿の舟」には
「繭」 観光案内所を兼ね、地域の資料なども閲覧できる図書室も併設された館
「竈」 炊き立ての竈ご飯を味わえ、地元の食材も購入できるグローサリーを併設した食堂
「囀」 今回訪れたのはこちら、朝食からランチまで頂ける開放感あふれたカフェスペース
の3つの館が立ち並んでいます。

(囀)
奈良へ行かれる際にはぜひとも寄られてみてはいかがでしょうか?
実は以前の「ツールドニッポンin奈良」の際にもこちらに寄らせて頂きました、
奈良のキーワードとなる場所であることは間違いないようです。

そして話題は奈良号、本誌の中へ。
我々チームBRUNOは、弊社の位置する京都の隣県である奈良の奥底に興味津々。
Dマークとして記された場所へと行ってみたくて仕方がありません。


私が最も気になったdマーク
K COFFEEさん
ガソリンスタンドの跡地でカフェ、電話ボックスには金魚
なんだかもうよく解りません、、でも楽しそう。
子供時分に近所に住んでいたのならば、絶対通ってこのお兄さんと仲間になるな・・・
などと妄想にふけった私でした。

本を読み進めながらその土地の魅力や、見知らぬ人たちに思いを馳せます。
これがまた、ただのトラベルガイドと違ったこのd design travelの魅力なのでしょう。

毎回パーティーでは感嘆の声が上がる表紙をモチーフにしたケーキ
今回のケーキもレベルが高い、全国各地どこで依頼をしてもこの結果が出せるお菓子職人さんの実力には毎回脱帽です。

よく聞く観光名所だけでなく、よりその土地らしい場所へと踏み込んでいく。
そんな旅をぜひ自転車で

実際に取材の期間中はその土地に編集の方たちは滞在し、幾度となく通いながら気になるスポットを掘り下げていくという手法で進めていらっしゃいます。
車でしか行けないポイントもあるかもしれませんが、拠点を見つけスポットを巡る旅には自転車はピッタリ。
編集の方たちも取材中にはBRUNOにまたがり、その土地の「らしさ」を見つける旅をしていらっしゃいます。
よくある観光ガイドとは少し違った目線で掘り下げている内容で、知っている土地も新たな土地もより興味深くしてくれる本になっています。

その町の雰囲気をつかんでいくには、風、におい、気配を感じる事の出来る自転車がスピード的にもちょうどよいのではないでしょうか。

BRUNO広告の「一本道シリーズ」
弊社のプロモーションデータで、周りの方にお任せしているのはこのd design travelだけ。
本当に毎回素敵な一本道を探し出してくださいます。
この道の先にどんなワクワクがあるのか走ってみたくなりますよね、まさにBRUNOの感じてもらいたいテーマを表現してくださっています。

次号は「埼玉」
もうすでにBRUNOに乗った編集者が埼玉の魅力を探す旅に出ておられます。

次号からは代表のナガオカケンメイ氏が編集長として久しぶりの復帰をされます。
また魅力あふれる日本の旅を応援してくれることでしょう。

BRUNOはこれからも魅力ある旅の提案に取り組んでいきます!

 

d design travelについて

鳥羽から伊勢へ:祈りの心にふれる自転車旅

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10月8日は、“と(10)ば(8)”の日だったようですね。こんにちは、KaOです。

9月さいごの週末に開催した、秋のツール・ド・ニッポン。旅先は、伊勢鳥羽でした。その昔、鳥羽や志摩など、海産物を伊勢の神宮へ奉納した……そんなことを想像しながら、鳥羽からお伊勢詣りのサイクリングとあいなりました。

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自転車日和、のはずが、迎えた朝はあいにくの雨で、はじまりはじまり。しかし!これもツールド恒例。必ず晴れる!そう信じる心が、いつもどおりの晴れをもたらすことになるわけですが……とにかく雨のなか、鳥羽の駅前からスタート。チームBRUNOのサポートカーに、ツール・ド・ニッポンのアイコンをぺたっ。皆さんにレンタルするBRUNOの調整も完了。声だしての準備運動もばっちり。

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安全祈願のため、神宮を構成する125社のうち、鳥羽市に唯一鎮座する神社、赤崎神社(通称:赤崎さん)へ。祈りのあとは、さっそく訪れる朝熊(あさま)の山道へ。自転車に不慣れな人も多いツール・ド・ニッポンですが、おのおののペースで、みんな歯をくいしばってよく頑張りました。難なくクリア。

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その先は、大きなアップダウンも少なく、夫婦岩で有名な二見浦へ。ここは神宮のお膝元という立地もあり、古来から禊の場とされていた場所。神宮参拝の際に心身を清めていたこの地で、一行は腹ごしらえ……をふくめ、特別な場所を訪れました。明治期に、神宮参拝の際の賓客の休憩・宿泊施設として建てられた賓日館。当時の面影を残しながら、昭和期まで増改築を重ねている重要な文化財を、事務局長の山本さんに丁寧にご案内いただいきました。美しく整えられた庭ごしに、波の音をききながら、二見名物の貝ごはんが美味しいお弁当を食べて、ひと休み。お伊勢詣りの午後へと、続きます。

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二見にある御塩殿(みしおどの/みしおでん)。神宮で日々おこなわれる神事に欠かせない《塩》をつくる施設を備えた神社を訪れ、近くにある塩田を横目に、伊勢の台所といわれる河崎の、趣ある町並をぬうように進んで、いよいよ外宮へ。

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そこで待っていてくださったのは、外宮の参道にある刃物店《伊勢 菊一》《金近》を拠点に、伊勢にのこる大切なニッポンの心・文化を継承する山本武士さん。神宮をお詣りしたことがある人は多くても、きちんと説明をうけてめぐる機会はとても貴重な体験です。山本さんのお話に、くいいるように聞き入りながら神聖な場所をみんなでじっくり、お詣りすることができました。

 

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さて、このころにはすっかり晴れて、汗ばむほどになっていました。外宮のあと目指す先は、赤福の本店へ!おかげで参加者の心は実は、9月末まで食べられる赤福氷のことでいっぱい?!?だったかもしれませんが、参加者の8割近くが氷を選び、旅の最後は内宮へのお詣りで完。こちらも山本さんの案内で、一行の心もすっかりと晴れたような表情です。

 

 

 

 

 

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雨から快晴へ、伊勢の神さまを感じながらめぐった1日は、やっぱり自転車らしく、晴れも雨も、その恩恵も、肌と体と心で感じることのできるツアーとなりました。

さて、次なる名古屋の旅(2016年3月開催予定)の下見旅がもう、来週にもはじまります! “こんな名古屋もあったんだ” そう思ってもらえるようなサイクリングは、いつもより少し長めの距離を、参加者のみなさんとじっくり楽しめるプランにしようかなぁ、と企み中です。こちらもお楽しみに!

 

KaO